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新潟の笑顔の伝道師!

NIE’Sのイエロー担当 にっしーです!

 

気になる話題と身体と心を繋げるコーナー!

今回の記事は

『学習状況を調査するための全国学力テストにちなんだ記憶法』についてです!

 

本日は平成30年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)実施日!

どういった内容なのか紐解いていきましょう!

 

全国学力テストとは?

子どもというより学校側の問題を探るテスト

僕も学生の時に受けましたが、そもそも何のためにこのテストを行ったのか当時は理解できませんでした。

「全国的な学力調査」(全国学力テスト)は、いったい何を目的に行われると思いますか?

その具体的方法が提言してある

文部科学省の専門家検討会議の報告書をみてみましょう!

 

(1)義務教育の機会均等や一定以上の教育水準が確保されているかを把握し、教育の成果と課題などの結果を検証する

(2)教育委員会及び学校が広い視野で教育指導等の改善を図る機会を提供することなどにより、一定以上の教育水準を確保する。

となっています。

ちょっと面倒な言い回しなのでかみ砕いて説明すると

どうやら子どもの問題ではなく、学校側の教育を問題にしているようです。

 

テストっていうと、どうしても良い点をとらなきゃ!と思いますし、

点数がとれないのは子どものせいだと考えてしまいがちですよね。

 

しかし、この全国学力テストはそういう意味で実施しているのではなく、

義務教育である小・中学校で、効果的な授業が行われているのかどうか。

そして不十分だったとしたら、その原因は何なのか。

そのうえで、学力を上げるためにはどの箇所を直す必要があるのか。

そうした問題点を探るのが、テストの第一目的のようですね。

 

全国学力テストは出題に特色がある!?

全国学力テストは出題にも特色があるみたいです。

先ほどの報告書によりますと、

「知識」に関する問題と、「活用」に関する問題を出題するとしているそうです。

 

「活用」というのは、覚えた知識を実生活に応用したりとか、新しい問題を解決したりするための力をみようというものです。

実は経済協力開発機構(OECD)などで言われていて、これから国際的に重要になってくると言われているのも、この「活用」能力だそう。

ただ単に問題を解くだけではなく

その答えをどのように活用できるのかを施行することが大事だということですね!

なるほど!

 

そう考えると僕たちが経験した全国学力テストはとても大事なテストだということがわかってきますね!

 

学習の基本はやっぱり集中力!

学力テストの重要性は理解できましたか?

知識を活用するテストといっても

普段学習している知識が賜物なわけです。

あなたが培ってきたもともとの知識がないと、活用する材料がありませんもんね!

 

そこで!

学習を効率よく行っていくためのコツを皆さんにシェアしていきたいと思います!

 

答えをあらかじめお伝えしておくと…

集中力が非常に学習能率において重要となるポイントです!

 

現代人の集中力はどのくらいか理解しておこう!

 

ついつい途切れてしまう集中力。

学習の合間もスマホを片手にSNSを見ちゃったり

漫画に手が伸びていたり…

なんて経験ありませんか?

 

予め、現代人の集中力がどの程度かを理解しておくと、集中力を絶やさない参考材料になるかもしれませんのでお伝えしますね!

米マイクロソフトのカナダの研究チームが約2000人の脳波を測定して2015年に発表した結果によると、現代人の集中力の持続時間は、なんと “8秒”。

ちなみに金魚の集中力は9秒なので、数値上では金魚を下回っているのです。

えええ!

人間の集中力は金魚より持たないの!?

衝撃ですよねw

なぜ現代人の集中力はこんなにも低下してしまったのでしょう。

その原因はIT技術の急速な進化にあると言われているんです。

インターネットの普及によって身の回りに情報が溢れかえっています。

例えばインターネットを使って調べ物をするときは、あなたの知りたい情報が集中する書籍とは異なり関係のない情報まで大量に視界に入ってくるようになりましたね。

また頻繁にピロン♪っと通知が入り、

1日につい何度もチェックしたくなるSNSというコミュニケーションツールも集中力の低下に拍車をかけているということは言うまでもないですよね。

つまり、この現代社会で集中力を持続させたいというならば、何かしらの工夫を自分で考えで実施する必要があるということです。

 

集中力を切れにくくする方法をご紹介します

・「ポモドーロ・テクニック」

ポモドーロ・テクニックと呼ばれる時間管理法です。

具体的な方法としては

タイマーを使って、25分間の作業と5分間の休憩を繰り返すというもの。

人間の集中力はそう長くは続かないものです。

休憩を挟みながら作業時間をあえて短く区切ることで、制限時間内にできるだけ学習や作業を進めようという意識が生まれ、高いパフォーマンスを維持することができるんです。

ちなみにこれはひとりで行なってもいいんですけど、

25分を過ぎても「キリのいいところまで……」とつい作業を続けたりとか

休憩を忘れがちになったりしてしまうので、誰かと協力しながら一緒に行なったほうがより効果的です。

人の目もある中で作業することで、普段よりも若干の緊張感を持って集中して取り組めます。

なお25分間の集中タイムに入る前には、

予めトイレを済ませておいたりだとか、メールの通知を切っておいたりするなど、

とことん集中できる環境を準備しておくとさらに良いパフォーマンスで学習に取り組むことができます!

 

・マルチタスクよりシングルタスクで!

マルチタスクをこなすスキルはビジネスにおいて大切ですが、人間の集中力や注意力にはどうしても限界容量があります。

無理に複数のタスクを並行して進めようとすると、目の前の作業をしている最中に別の作業のことも考えてしまいがちになります。

結果として目の前の作業で抜け漏れが生じたりとか、ミスが誘発されたりしてしまいます。

これでは集中しているとは言えないですよね。

マルチタスクで大量の情報に混乱してしまうよりも、ひとつずつ着実にタスクをこなしていくほうが効果的といえます。

 

・集中のピークをフル活用すると…

体温が上昇し、身体が覚醒する集中力のピークと呼ばれている時間帯は、目覚めてから2~3時間の午前中と言われています。

っということは

この時間帯をフル活用して作業をこなすと良いでしょう。

また、午後3時から夕方にかけても、朝と同様に集中力がアップしますよ。

朝から作業をする際は、開始2~3時間前には起床しておく。

もし目覚めてから2~3時間のうちに終わらせられなかった重要なタスクは夕方に回しちゃいましょう!

集中できる時間帯に合わせて作業を進めるとより効率的に作業を進めることができます。

 

・水を飲む

「え!?水を飲むだけで?」

と思われるかもしれません。

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究である結果が出ています。

知的作業に入る前に約0.5リットルの水を飲んでおくだけで、飲まなかった人に比べて脳の反応時間が14%も速くなる。

という結果が出ています。

これはどういうことかというと、水を飲むことによってホルモンバランスが整えられるためだと言われています。水分不足は作業パフォーマンスに大きく影響するということです。

集中して作業に取り組む時は、まずはコップ2、3杯の水を飲んでから始めるといいかもしれませんね。

 

集中力が切れた!そんなときの対処法

工夫をこなしたけどそれでも集中力が途切れてきてしまったときは、

ストレッチをしたり顔を洗ったりして身体に刺激を与えることで、脳が再び活性化されます。

お昼休みなどにランチがてら外の空気を吸いに行っても心身共にリフレッシュできますよ。

どうしてもデスクを離れられない場合は、手や肩の筋肉を伸ばすだけの軽いストレッチだったり、ボディシートなどを使っても、すっきりした気持ちで作業に戻ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

学力テストにちなんで

集中力を切れにくくする方法をシェアしました!

ぜひ試していただき、充実な学習、作業に取り組めるようにしてみてくださいね!

 

集中力を切らさないための必須アイテム

 

先ほどご紹介した時間管理法にピッタリのアイテム!

これさえあれば時間管理をしながら効率的に作業に取り組めるかも…

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